この銀行員になります。現時点では銀行内定者ではありますが、これから自分がどうなっていくかというのを記録するためにブログをはじめようと思いました。どうぞよろしくお願いします。
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今日昨日と内定者と温泉旅行に行ってきました。
うちらの銀行は多分かなり仲のいいほうだと思います。

今日は志望動機として、なぜ銀行をテーマにしたいと思います。

まず一つに法人営業業務に魅力を感じたということ。

うちの銀行に総合職として入ったらまず法人営業をやらされます。
この法人営業とは自分の聞き取りによるイメージから申しますと、
法人営業はコンサル的な要素を持っている仕事であると考えられます。
つまり、お金を貸すだけではなく、たとえばデリバティブとか不動産証券化、海外業務との連携、取引先とのビジネスマッチング、などを利用してお客様のニーズに合ったものを提供することができる仕事であると考えられます。この仕事はこの法人営業担当者の手腕如何によって変わると思うので、これはやってておもしろい仕事だと思いました。
また20代にして会社の社長などとお話ができることもこの法人営業の魅力と考えられます。これによって視野が広がると思うので、今後の人生にも活かせると思っています。

そして銀行で働くことで将来のビジョンがいくつか描けるというのも理由の一つです。

抽象的には、うちの銀行を世界一の銀行、世界で必要とされる銀行にして、世の中に貢献することであります。
具体的な方法は海外の地場産業への融資とかプロジェクトファイナンスであるとかを考えています。もしくは人事や企画に入ってこの銀行を良い方向へ変えていくというのもありかなと考えています。

まあそんなこんなで銀行を志望したのですが、今日はこれぐらいにしておきます。
FC2 Management
今日は銀行でセミナーがあって、内定者として参加してきました。

これは12月にもあったことなんですが、内定者として話すことで優越感に浸れるのでとても大好きなんです笑

もちろんそれもありますが、やっぱり一番は何か銀行のために役に立ちたいというのがあります。まだまだ内定者なのでできることは限られていますが、そのできることだけでもやっていきたいと思っています。

それともちろん自分の成長にもつながるとも思うので参加しています。

なぜ金融なのか、なぜ銀行なのか、なぜこの銀行なのか、

今でも時々疑問には思いますが、そんな疑問はどこに入っても持ってしまうとも思います。

たとえばなぜ商社じゃなく銀行なのか。

本当に僕は銀行員になっていいのか、
本当は商社だったのではないのか

時々少しそう思います。
就活生には「素であること」を一番就活で心がけることといっているのですが、実は自分がそうじゃなかったのではないかと時々思ってしまうぐらいです。

しかし、やはり自分でも言うように商社の背番号制はあまり好きではないのです。もちろん背番号制が悪いというわけでは決してないと思います。むしろ背番号制じゃなくて商社の社員が自分の好き勝手にいろんな業種、業界に絡んでいったら会社としては専門性のない商社になってしまい、だめになってしまうと思うので、背番号制は商社にとって必要だと思います。
いろんな仕事がしたい、海外に行きたい、おっきい仕事がしたい、というような自分の思いを考えると商社なのかなとも思いますが、やはり、資源とか情報とかそういった分野を自分で選んでそれを軸にしていくという商社の社員には僕は到底なれそうにありません。商社の経営陣とかだったらめちゃめちゃおもしろそうですが♪♪やはり、やるなら「金融という軸で勝負したい」という思いが僕には強いようです。

そんなこんなで商社じゃなくて僕は銀行を選択するのです。

長くなりそうなので今日はこれぐらいにしたいと思います。
ご覧頂きありがとうございます☆

このブログは個人的な理解に基づくので、間違っている部分、もしくは勘違いを起こすような部分があると思いますので、ご指摘いただければ幸いです。
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